長い間愛着を持ち、大切にしてきたものへ敬意を
2017年1月20日

長い間愛着を持ち、大切にしてきたものへ敬意を

大事に使ってきたものにも寿命があります。

とても丁寧に使ったり、愛着を持って使っていたものがだめになってしまった時

例えば、長らく愛用していた懐中時計が突然動かなくなったとします。素敵なデザインや色を気に入って買ったものでした。だから直してまた使いたくメーカーに問い合わせて修理可能か、部品の取り寄せが可能かなどを、わざわざ質問します。でも一定年数を超えた製品の部品は生産終了しており、修理は出来ないですという返答がメーカーから来た場合には、「もう寿命ですよ」と言われたみたいで、とても残念です。

そんな時には、自分の気持ちにふさわしい処分の方法を考えましょう。

大切に使ってきたものでも使えなくなった時には、まずは、修理出来るかどうかを検討し、出来る場合には再び使うことが出来ます。全く使用不能な場合は回収業者に連絡すると良い方法が見つかるかもしれません。回収業者はプロですので、修理はもちろん、リサイクルや部品の再利用、最終的には解体・廃棄もしてくれます。納得の出来る方法を親身になって相談に乗ってくれる業者もあります。

寿命があるものの他の例:エアコンは10~15年が目安です。

エアコン、洗濯機など家電製品にもメーカーが部品の在庫を保管してくれる期間には限りがあります。省エネ能力のあるエアコンでも10~15年以上経つと劣化するので効率は悪くなり、最新のものに比べても能力が劣ります。そういう場合は寿命が来ているのだそうです。買い替えの場合は新品を買ったお店で回収をしてくれる場合が多いかもしれません。ただし、ネット通販で買った場合には店頭と比較して安い代わりに回収をしてくれないことが多いです。

エアコンに限らず、何でも検討してくれます。

家の中の整理や断捨離で困った時には見積もりもしてくれる回収業者が最近増えてきているので、とても便利です。「まだ使えるのに」「誰か他の人なら有効に使ってくれるかも」と切なくなるなら、リサイクルや修理、部品の再活用まで検討してくれる回収業者に相談するのも自分自身が納得する最良の手段かもしれません。

つまり、自分が納得すれば、ものに寿命はない

しっかりした回収業者に依頼すれば、大切にしてきたものたちは部品など部分的であったとしても再利用を検討され、新たな居場所へと旅立って行きます。即ちこれものを粗末にしない、有効活用につながります。ありがたいことです。ひたすらもったいないなあと思っていた気持ちもこれで多少なりとも落ち着きます。

あれこれ悩んでしまい、結局ずっと同じ状態で悶々と過ごすよりいい方法とは

世の中には整理整頓や効率的な片づけのノウハウについての記事や本が溢れているのに、そう簡単にどんどん片づけることは自分には出来ない、ときっと割り切れない気持ちになるだろうと思ってしまうので、なかなか片づけも進みません。スピーディに整理整頓をするためにはプロ集団である回収業者に来てもらい、相談するのが最善の方法なのかもしれません。

エアコン・回収

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