エアコンの処分に困った時の3つの処分方法
2017年1月18日

エアコンの処分に困った時の3つの処分方法

使わなくなってしまったエアコンは、どのように処分すればよいか知っていますか?エアコンの処分をする方法を3つご紹介しましょう。

エアコンの処分は回収業者に依頼をして処分する

エアコンを処分する方法の1つに回収業者に依頼をして処分する方法があります。回収業者には2つのタイプがあります。1つは、軽トラックで「古くなったエアコン、冷蔵庫などの家電を無料で回収します」などとアナウンスをしている回収業者です。このような回収業者の場合は、取り外し済みのエアコンでなければ回収をしないということです。業者の中には、取り外す工事をしてくれるところもありますが、工事は有料であるケースが多いようです。もう1つは、ネットなどで広告を出している回収業者です。ネットに広告を出している回収業者は、工事は別に料金が必要なところ、取り外し工事も無料なところなど様々です。取り外し工事から回収まですべて無料のところもあります。どちらの回収業者に依頼をする場合も、後でトラブルにならないようにするために、料金がいくら掛かるのかということを明確にしてから依頼をすることが大切です。

エアコン・処分

エアコンの処分はエアコン工事会社に依頼して処分する

エアコンの処分をエアコン工事会社に依頼をする方法があります。エアコン工事会社は、エアコンの取り外しを専門としている会社なので、しっかりと工事をしてもらえる点がメリットです。新しいエアコンの取り付けも兼ねてエアコン工事会社に依頼をする場合は、配管パイプについてしっかりと確認をする必要があります。エアコンの配管パイプは、再利用をしてくれる会社と新規で購入しなければいけない会社があり、購入しなければならない場合は、最低でも4メートル程度の長さが必要です。再利用をしてもらうのが一番安くすませられるため、できれば配管パイプが再利用できるエアコン工事会社に依頼をする方がよいでしょう。配管パイプを購入しなければいけない場合は、事前に1メートルあたりの料金を確認することが大切です。会社によっては1メートル4,000円もすることがあります。最低でも4メートル必要なため、そうなるとパイプ代だけで16,000円も掛かります。プラス工事費を考えるとかなり高くなってしまうでしょう。エアコン会社に依頼をする場合は事前に料金を確認しましょう。

エアコンの処分は販売店に依頼して処分する

エアコンは家電リサイクル法の対象家電のため、販売店に依頼をして処分をする場合は、リサイクル券を支払って処分するようになります。エアコンを購入した販売店に連絡をしてリサイクル料金と回収料金、取り外し料金を確認しましょう。エアコンを自分で取り外して販売店まで持ち込みをする場合は、リサイクル料金のみでよいところもあります。リサイクル料金は、エアコンのメーカーによって異なります。リサイクル料金は、メーカーが分かれば一般財団法人家電製品協会のサイトで検索して調べることができるため、どのくらい必要なのかを調べてみましょう。

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