年末大掃除で不用品の片付けを効率良く進める方法
2017年1月11日

年末大掃除で不用品の片付けを効率良く進める方法

1年に1度の年末大掃除。今年こそ家中の不用品をきれいに片付けたいと思われている方もいらっしゃることでしょう。年末大掃除で不用品の片付けを効率良く行うためにはどのような点に注意をすれば良いのでしょうか?不用品の片づけ方法についてご紹介します。

不用品の片付けを始める前に片付け場所のピックアップをしよう

大掃除で不用品片付けをする前に、家の中で不用品がある場所をピックアップすることから始めましょう。新しい服を購入しているけれど、捨てることができていないような場合は、衣類(クローゼット)と書きます。また、使っていない食器があるのにずっと食器棚の中に眠っているような場合は食器(キッチン)とリストアップします。片付けをしなければいけないものと、それがどこにあるのかという場所を明確にリストにしていくことがポイントです。衣類や食器、靴や本などの片付けるべき不用品がリストになれば、次に片付ける順番を決めていきます。効率良く不用品の片付けをするためには、どんどんと捨てていくことができる場所から始めることが大切です。本や衣類などといった比較的大きなものは、捨てる捨てないの区別をしやすいものです。手のひらサイズ以下のものは、細かいため仕訳に時間が掛かります。細かいものは最後の方に行った方が効率良く片付けを進められます。

不用品の片付け方法【本】

ついつい増えてしまいがちな本を片付けたい場合、収納棚があるのであれば、その棚に収まるだけ片付けをして残りの本は処分してしまいましょう。収納棚に収まりきらない本で、どうしても処分できないという本は、段ボール一箱と決めて整理整頓をしていきます。段ボールに入れる時も、隙間ができないようにぴったりと収めていきましょう。不用品として出た本は、リサイクルショップに持っていくと買い取ってもらえるものもあります。多くの本が不用品として出た場合は、出張買取をしてくれるところもあるため利用してみてください。多くの量を売ることによって、査定料金が上がるところもあります。

不用品の片付け方法【衣類】

不用品の片付けをしやすいのが衣類です。箪笥に収まりきらないほどの衣類があったり、衣類がクローゼットにぎゅうぎゅうに詰まっている状態の方はいらっしゃいませんか?きっとその中には1年間袖を通していない服がたくさんあることでしょう。衣類の整理をする場合、1年の間に着たことがある衣類かどうかをポイントとして片付けていきます。1年間着ていないものは潔く不用品として処分しましょう。「高かったし捨てることができない」、「きっといつか着るから捨てられない」このような考えを持っていては、衣類で収納がパンクしてしまいます。1年着なかったものはこれからも着ることはないでしょう。1つの衣類を捨てることで、新しい衣類が手に入ると考えて衣類を片付けていくと心も楽になりますよ。衣類を不用品として処分する前に、ブランド品や革製品があれば、一度リサイクル業者に査定をしてもらいましょう。高値で買い取ってもらえることもあります。

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