何と言っても整理整頓の基礎は片付けと掃除です
2016年12月26日

何と言っても整理整頓の基礎は片付けと掃除です

整理整頓しなさいと大人が子どもに言いますが、出来ていない大人が溢れかえっているのが現状です。町はゴミで溢れ、道端にポイ捨てするマナー以前の問題の人もいます。広い範囲で言うと大人の発達障害と言うそうです。自分の過ごす部屋は最低限の清潔さを保つ整理整頓を心掛けることが心地良い生活の第一歩です。

和の心を見習って整然とした空間を作りましょう

お茶や生け花を習っている方はきっとお部屋もキレイなんだろうな、と思わせるものです。和服や髪形のおかげというのもありますが、ごちゃごちゃした空間からは遠いところにあるという印象です。お茶や生け花はなかなか敷居が高いと思いますので手軽に入手できる書道の道具を利用するのはいかがでしょうか?書道の凛とした硯や筆、インテリアとして飾るだけで背筋がピンと伸びる感覚を得られます。埃っぽくなると一目瞭然ですので気を付けようという気にもなります。障子や畳など見かけなくなりつつあります。和の心は整然としたすっきりとした空気感が魅力ですが、なかなか味わう機会がなくなっています。そういった文化の変化や欧米化が進むことによって失われたものは大きいといえます。

引っ越し・片付け

部屋の隅がキレイであるということ

壁際や階段の隅など埃が溜まる場所です。フローリングだとかなり目立ちます。家族も目につきますしアレルギーの心配もあります。せめてコーナー部分だけでもキレイにしておきたいものです。これが気にならないようだとどんどん鈍感になり部屋はゴミ屋敷と化します。コーナーや壁際に物を置くことを止めあえて、ゴミが目立つ環境にし、家族で気付いたら掃除するという心がけで取組むと家に愛着が湧きます。ピカピカに磨き上げようとは言いません。引っ越してきたばかりとの時の新鮮な気持ちを思い出しましょう。目についたゴミを放置しないこと、これが最低限守られていることが家族にとって最適な住空間です。是非、お試しください。

引っ越し・片付け

整理整頓が気持ちよくなるまで続けましょう

住み始めたばかりのすっきりした部屋の面影もなくなってしまった今、何が問題かと探ってみれば一目瞭然です。物が増えたからです。断捨離という名の片付けが難しい場合もあるでしょう。しかし物は捨てなければ増える一方です。2シーズン着なかった洋服を保管していませんか?サイズが合わないものを長年とっておいていませんか?そういったことは物を買った時に必ず判定していく必要があります。それでも物が増えるのは致し方ないのですが、いかに整理整頓されているかがカギとなります。クローゼットや収納ダンスに入れる際も整理整頓して入れることで使いやすく探しやすくきちんと収まるというものです。隠すような収納ではなく見えない部分の整理整頓がいかに重要かということに気付くはずです。そのためにも見える部分はオブジェや置物でゆとりを持たせることによりメリハリが出来るのです。

気が付けばいつもキレイな部屋になるはずです

少しのことを意識するだけで気付けばいつでも人を招ける部屋になっていることでしょう。忙しいということを理由にせず最低限のことをするだけで朝からすっきりした居心地の良いお部屋になるはずです。

PAGE TOP