引っ越しの片付けのコツを押さえてスムーズにお引越し
2016年12月21日

引っ越しの片付けのコツを押さえてスムーズにお引越し

引っ越しの片付けをする時は、何から始めれば良いのか迷ってしまいますよね。引っ越しの片付けをする時の荷造りポイントや荷解きの仕方など片付けのコツについてご紹介します。

普段使わないものを処分して効率良く荷造りをしよう

引っ越しの片付けをする時は、持っていく物の荷造りをしなければいけません。段ボールに必要なものを詰める時は、引っ越し後に荷解きをすることを考えることが大切です。引っ越し業者に依頼をする時は、段ボールの個数で料金が異なるため、なるべく不要なものは引っ越し先に持っていかないようにすることが大切です。荷造りをする時は、部屋の片付けも兼ねていると考え、不用品はゴミにして捨てていきましょう。今後も必要なものは持っていく段ボール箱に詰め、不要なものはゴミとして処分します。引っ越しのゴミが大量に出る場合は、業者に引き取りにきてもらうと効率良く進められます。業者の中には引っ越しと不用品の処分を同時にしてもらえるところもあるので、そのような業者に依頼をすると便利です。引っ越しの荷造りは、場所別に段ボールを分けておきましょう。そして、荷物を詰め終わったら、段ボールの外側に「キッチン下棚」などといったメモをして、段ボールを開けなくてもどの場所の荷物が片付けられているのかが分かるようにしておきます。このようにしておくことで、引っ越し後にどの部屋にどの段ボールを置けば良いのかが分かり、引っ越しをした後も効率良く片付けができます。段ボールはどのように積まれるかが分からないため、段ボールの上部や側面すべてに小さくメモを残しておくと便利です。

引っ越し・片付け

引っ越しの片付け時の荷造りのポイント

引っ越しの片付けは1日ではできないため、日常生活を送りながら少しずつ行っていかなければいけません。生活をしながら効率良く引っ越しの荷造りをするためには、片付ける順番がポイントです。引っ越しの片付けをする時には、普段使っていないものから荷造りをしていきます。本や食器類、シーズンオフの衣類などから片付けていきましょう。また、普段あまり使っていない部屋がある場合は、その部屋から荷造りをしていきましょう。扇風機や暖房器具などのシーズンオフの家電がある場合も、使っていないものから片付けていきます。引っ越しの時に衣装ケースに入っている衣類などがあれば、それは段ボールに入れなくてもそのまま運んでもらえることが多いため荷造りは不要です。

引っ越し後の片付けのポイント

引っ越しをした後は、大きな家具から配置をしていくことが大切です。引っ越し前に部屋の間取りを見て、どのあたりに大型家具を置くのかを決めておくとスムーズに片付けが進みます。大型家具が片付くと、後の荷解きのスペースが確保できるため、細々としたものの片付けもしやすいです。荷解きをする時は、食器や洗面道具など日常生活で必要なものから片付けていきましょう。生活に必要なものの片付けが終われば、あとは引っ越し先で生活をしながらゆっくりと片付けをしていきましょう。

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