ハウスクリーニングを依頼するときのポイント
2016年12月17日

ハウスクリーニングを依頼するときのポイント

年末には大掃除をして、きれいな部屋で新年を迎えたいものです。しかし、時間がない、面倒などという理由で、結局やらないまま年を越してしまうなんてことはありませんか。そういうときは、ハウスクリーニングを依頼するのも1つの方法です。料金はかかりますが、しつこい汚れや手の届かないところも清掃してくれます。

ハウスクリーニングを依頼する時期は?

年末は、ハウスクリーニング業者にとって最も忙しい時期です。大掃除として頼むのであれば、早くから予約をしておいたほうがいいでしょう。また、年末は依頼する側にとっても何かと忙しい時期ですから、余裕がある日を指定しましょう。それでも、希望通りにならないことが多いので、折り合いをつけなければならないかもしれません。本当は、春や秋など、晴天が続き、気温も暑すぎず寒すぎないくらいの時期が掃除には最適ですから、慌ただしい年末を避けるという方法もあります。

業者を選ぶときの注意

ハウスクリーニング業者はたくさんあり、どこに頼めばいいかわからなくなってしまいますね。大手だから安心とは限りませんし、個人営業でもしっかりとやってくれるところがあります。追加料金なしで清掃してもらえるのか、汚れの程度によって料金が変わってくるのかなど、ウェブサイトでよく比較検討しましょう。口コミは、良い評価も悪い評価もあって混乱するので、参考程度にしてください。賠償保険に加入しているかどうかも業者を選ぶポイントです。万が一クリーニング中にものを壊されたら困るからです。優良業者は電話やメールの対応にも気を配っていますから、応対を見て判断することもできます。

ハウスクリーニング・清掃・整理

まずは複数業者の見積もりを!

ハウスクリーニング業者をしぼれたら、見積もりを依頼しましょう。家に来てもらい、状態を確認してもらいます。複数業者の見積もりを取るとなると、何日も時間をとられることになりますが、優良業者を選ぶためには必要なことです。まれに、契約するまで居座られたりすることもありますが、信頼できないと思ったらきっぱりと断りましょう。

業者を迎えるときに行なっておくこと

業者がすべてきれいにしてくれるからといって、部屋が乱雑なまま、汚れ放題なままでは、追加料金が発生してしまうかもしれません。また、時間どおりに終わらないということもありえます。ある程度は荷物を整理しておき、作業がしやすいようにしておきましょう。また、高価なものはしまっておき、立ち入り禁止の箇所は伝えておきましょう。また、ここまではやってほしいといったことを明確にしておかないと、完了後、不満が残ることになります。当日の作業中は家を空けても大丈夫ですが、立ち入り時と完了時は立ち合いが必要となります。思いどおりの清掃がされているかどうか、きちんと確認してください。もし汚れが残っていたり、作業が雑だったりしたら、きちんと指摘すべきです。やり直してくれる場合もありますし、時間がないからと断られる場合もあります。ですが、なるべく後悔しないように交渉しましょう。

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